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本
スポーツのちから ―地域をかえるソーシャルイノベーションの実践

著者:松橋 崇史・金子 郁容・村林 裕
出版社:慶應義塾大学出版会
発売日:2016/10/28

活気のあるまちには理由がある
スポーツで人と人がつながれば、大きな「ちから」が生まれる。
全国各地の成功事例から豊かなまちをつくるための考え方と方法を示す!


本
東川スタイル
―人口8000人のまちが共創する未来の価値基準(まちづくりトラベルガイド)

編著:玉村 雅敏・ほか
出版社:産学社
発売日:2016/3/31

このまちの“ふつう”は、ふつうではない。だから未来の社会を感じることができる。人口減少時代に定住者が増えるまち、北海道・東川町にみるこれからの「まち・ひと・しごと」未来のまちや社会に想いを馳せる「まちづくりトラベルガイド」。


本
社会イノベーションの科学 ―政策マーケティング・SROI・討論型世論調査

編著:玉村 雅敏
著者:高橋 武俊・伊藤 健・杉田 一真・白川 展之
出版社:勁草書房
発売日:2014/12/23

本書では、(1)「政策マーケティング手法」を応用した社会的期待の調査と指標化の手法、(2)「SROI(社会投資収益率)分析手法」を応用した社会的期待への投資効果(インパクト)の定量分析の手法、(3)「討論型世論調査」を活用した社会的期待の仮説構築・検証手法の3つの手法について、社会的期待を可視化・定量化する手法として解説する。


本
ソーシャルインパクト ―価値共創(CSV)が企業・ビジネス・働き方を変える

著者:玉村 雅敏・ほか
出版社:産学社
発売日:2014/7/25

「価値の共有」による新たなイノベーション
ソーシャル(人のつながり)という資源、ビジネスに活かせていますか?他人ごとの空気を変え、共感の連鎖を巻き起こした先端事例から探る!


本
総合計画の新潮流 ―自治体経営を支えるトータル・システムの構築

監修・著:玉村 雅敏
編集:公益財団法人 日本生産性本部
出版社:公人の友社
発売日:2014/7

我が国は人口減少というこれまで経験したことのない時代に突入している。地方がいかにこの時代に適応していくのか―その一つの答えは「総合計画」にある。本書ではどんな自治体であっても「総合計画」がその答えになり得る示唆を与えてくれる。


本
地域を変えるミュージアム ―未来を育む場のデザイン

編著:玉村 雅敏
執筆:慶應義塾大学SFC研究所 場づくりマーケティング・コンソーシアム
出版社:英治出版
発売日:2013/4/9

人も社会も、わくわくするから変われるんだ。
人がつながり、アイデアがひらめき、まちがもっと元気に、クリエイティブになる。そんな素敵なミュージアムを紹介します。


本
住民幸福度に基づく都市の実力評価
―GDP志向型モデルから市民の等身大ハッピネス(NPH)へ

監修:上山 信一
副監修:玉村 雅敏
編著:千田 俊樹
出版社:時事通信出版局
発売日:2012/3

経済成長で「幸せ」になれるのか!?これからの地域経営、都市政策では「拡大成長」よりも「住民の一人ひとりの幸せ」を考えるべきだ。本書は「幸せ」の意味を問い直し、幸福度の指標とそれを策定する現状分析の手法を詳述する。


本
実践から読み解くスポーツマネジメント

編著:加藤 清孝
著者:岩月 基洋・ほか
出版社:晃学出版
発売日:2011/9/1

スポーツマネジメントを学ぶ多くの学生にとっては、スポーツマネジメントが持つ漠然としたイメージの中で、知識のインプットと実践としてのアウトプットがしっかりと結びついていないのが現状なのではないだろうか。そこで、この本は、一通りのスポーツマネジメントの基礎知識を学んだ学生を念頭に、その知識のインプットとアウトプットをつなぎ合わせるために、スポーツマネジメントの実践と適用例を示すことを目的として書かれたものである。


本
社会イノベータへの招待 ―「変化をつくる」人になる

編集:金子 郁容・厳 網林・國領 二郎
著者:玉村 雅敏・ほか
出版社:慶應義塾大学出版会
発売日:2010/10

自分の利益(個益)を守りつつ、社会的な利益(公益)を生み出すことは、決して一握りの天才にしかできないことではない。本書では社会において「変化をつくる」ための手法、技術、実践例を豊富に紹介。社会起業家を志望する人はもちろん、「変化をつくりたい」すべての人におすすめの入門書。


本
コミュニティのちから ―“遠慮がちな”ソーシャル・キャピタルの発見

著者:今村 晴彦・園田 紫乃・金子 郁容
出版社:慶應義塾大学出版会
発売日:2010/6/20

急速に高齢化が進む日本。健康は誰しもの関心事。全国さまざまな事例をよく見ると、健康でかつ医療費が低い地域の背景に、また、複雑な医療問題が見事に解決された背後に「コミュニティのちから」が存在する。そのちからをどう発揮させて「いいコミュニティ」をどう作るか。豊富な事例に基づいてそのレシピを示す。


本
コミュニティ科学 ―技術と社会のイノベーション

編著:金子 郁容・玉村 雅敏・宮垣 元
著者:木幡 敬史・松橋 崇史・岩月 基洋・高橋 武俊・ほか
出版社:勁草書房
発売日:2009/11/25

「高負担・高満足か、低負担・低満足か」という二者択一ではなく、満足度が高く、しかも社会コストが低い社会を作り出すアプローチがある。コミュニティ・ソリューションだ。本書は、医療・教育・保育・まちづくりなど喫緊の社会課題を解決する「コミュニティ科学」という新しい発想による理論と方法論を、豊富な実例をあげて提示する。


本
日本で「一番いい」学校 ―地域連携のイノベーション

著者:金子 郁容
出版社:岩波書店
発売日:2008/10/24

いま公立学校に対して親や社会全体に不信感と不満が広がっている。一番いい学校にするために、「コミュニティスクールや学力テストの結果をどう活用するか」「いい取り組みをどう継続させ、普及させるか」「地域連携イノベーションをどう起こすか」…豊富な事例をもとに検証・提案してゆく。


本
行政マーケティングの時代 ―生活者起点の公共経営デザイン

著者:玉村 雅敏
出版社:第一法規株式会社
発売日:2005/11/1

公共機関のマネジメントにおいて、社会的により高い成果をより効率的に実現するために必要な「マーケティング」の観点に注目。行政経営や公共経営にとってのマーケティングのあり方や、実践事例の解説などを行なう。


本
学校評価 ―情報共有のデザインとツール

著者:金子 郁容・玉村 雅敏・木幡 敬史・久保 裕也
出版社:筑摩書房
発売日:2005/2/8

評価が大事だということは分かるが、正直言って、される方もする方も、少々、しんどい。それが多くの人の本音かもしれない。それでも、本書は、「評価」を前面に出すことにした。そのことで、これまでの日本の教育システムのあいまいな部分や甘い部分を、いったん振り出しに戻してみる。その上で、学校評価を学校・生徒・保護者・地域コミュニティのあいだの情報共有プロセスとして捉え、そのデザインと具体的な実践ツールを提示する。教育改革・学校改革にたしかな羅針盤を提供する、これまでにない一冊。